札幌 産科 婦人科 小児科 不妊治療のクリニック「五輪橋マタニティクリニック」

〒005-0039 札幌市南区南39条西11丁目1番30

ありがとうの声

ご予約・お問合せ

011-585-3110

ホームページを見たとお伝えください

男女産み分け

医療法人 礼風会 五輪橋マタニティクリ ニック

〒005-0039
札幌市南区南39条西11丁目1番30

ご予約/お問合せ

011-585-3110

 
9:00

12:00
×
13:00

17:00
×××

※ 日・祝 休診
  木曜・土曜 午後休診

受付時間
月・火・水・金
8:30~11:30/12:30~16:30
木・土 8:30~11:30

当院について

診療案内

産科

婦人科

小児科

男女産み分け

男女産み分けとは

当院における男女産み分けの基本

当院での産み分け指導は、SS(セックス・セレクション)研究会のもとに準じて行っております。現在、日本産婦人科学会の指導により、男女の産み分けの実施については、遺伝問題がある場合に限られております。ただ「男の子が欲しい」、「1人目が男の子だったから、2人目は女の子が欲しい」という理由での産み分けは認められておりません。それに基づき、当院では女児希望のためのパーコール重層法による精子の分離については、現在実施しておりません。男の子希望の場合でも、女の子希望の場合でも基礎体温をつけていただいて、ご自分の排卵日を把握するのが大切なポイントとなります。卵子の性染色体はX染色体だけですが、精子の性染色体はXとYの2種類あり、Y精子が受精した場合は男の子、X精子が受精した場合は女の子になります。男の子をつくるY精子はアルカリ性に強く、女の子をつくるX精子は酸性に強いという性質をもっていると言われていますので、男の子が欲しい場合にはY精子が入りやすい環境(膣内をアルカリ性に)を、女の子が欲しい場合にはX精子が入りやすい環境(膣内を酸性に)を作ってあげます。実際にどのようにすると、そのような環境を作ることができるのか、それぞれまとめましたので参考になさってください。

男の子を希望される方 女の子を希望される方

男の子希望の場合

産み分けの方法・ポイント

・ リンカルS(リン酸カルシウム)を 2ヶ月服用します。
・ 基礎体温表をもとに、排卵当日に性交します。
・ ご主人の禁欲期間は長め( 5日以上)
・ 女性がオルガズムに達する事(頸管粘液の分泌によりアルカリ性となり、Y精子が子宮へ侵入しやすくなる)

成功率を上げるためには、超音波検査、尿中LHテスト、 血液ホルモン検査をお勧めしております。

リンカルはご妊娠が確認されるまで服用を継続してください。1日に4錠(朝・夕2錠)内服します。風邪薬や血圧の薬などと併用しても問題ありません。(内服によると思われる副作用や胎児への影響は、現在まで1例も報告はありませんのでご安心ください。)服用をはじめる時期はいつからでも構いませんが、授乳中はお避けください。

\ お忙しくて通院出来ない方も /

男児を産み分けるためにできること

男児生み分けでは、排卵日を正確に把握する必要があります。

  • 正確に基礎体温をつけてください。
  • 生理が順調な方は、自宅で排卵検査薬を使用して排卵をチェックし、陽性になった翌日(排卵日)に性交してください。午前中に濃くなったらその日の夜、夕方頃に濃くなったら翌日に性交するといいと思います。(※早朝尿では検査しないでください)
  • 生理不順がひどい方は排卵日を見定めるのが非常に困難です。超音波検査無しでは排卵日の検索を確実にすることはむずかしいので、お近くの病院で排卵の検査をうけましょう。

女の子希望の場合

産み分けの方法・ポイント

・ 基礎体温表をもとに、排卵2日前に性交します。
・ ピンクゼリーを使用します。
・ ご主人の禁欲期間は短く(最低 3日間)
・ できれば、連日の射精 (科学的根拠はありませんが、精子が薄い方がY精子は少なくなると言われている)

排卵日2日前を予測する事は難しいのが現状です。 まず基礎体温を最低3か月測定して、さらにおりものの増加を記録します。一般的にはおりものが増加し始めるのが、排卵の 2日前になります。 基礎体温やおりものからだけでは推測が難しい場合は、超音波検査も併用し、卵胞径から排卵日を推測して、性交日の指導を行います。 (参考 『赤ちゃんの産み分け法』杉山力一著(ナツメ社))

\ お忙しくて通院出来ない方も /

女児を産み分けるためにできること

女児生み分けでは、排卵日2日前を正確に把握する必要があります。

  • 正確に基礎体温をつけてください。
  • 生理が順調な方は、自宅で排卵検査薬を使用して排卵をチェックし、薄く陽性になった日(排卵2日前)に性交してください。その日に薄くなったらその日の夜、多少でも濃くなったらその日は中止します。この様に中止にならないためには、少し前くらい(生理から10日目過ぎ頃)から検査をはじめて、前日はすごく薄かったけど、今日は少し色が付きはじめたなと思う日を2日前と判定します。検査の時間は毎日同じ時間に決めるといいです。尚、早朝尿での検査は行わないでください。
  • 生理不順がひどい方は、ご自分で排卵日2日前を見定めるのが非常に困難です。超音波検査で、周期発育してくる卵胞を計測することで排卵2日前を推測できますので、お近くの病院で排卵の検査を受けましょう。

医療法人 礼風会 五輪橋マタニティクリ ニック

再診予約

〒005-0039 札幌市南区南39条西11丁目1番30
 日・祝
9:0012:00×
13:0017:00×××

受付時間
月・火・水・金
8:30~11:30/12:30~16:30
木・土 8:30~11:30

※ 日・祝 休診 木曜・土曜 午後休診

ご予約・お問合せ

011-585-3110

Copyright (C) GORINBASHI MATERNITY CLINIC. All Rights Reserved.